ハイエース用エアサス

Trinity Custom Restyling co.

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ハイエースのエアサス

ハイエースのエアサスははっきり言って難しいです
なぜなら・・・
フロントサスがトーションバータイプのため、エアバッグを設置するところが非常に狭いのです

通常はフロントホイールを外すとコイルスプリングが見えるのですが、ハイエースの場合はショックアブソーバーしかありません。

ノーマルショックを移動してエアバッグを設置する方法が一般的でしょう。
が、実際にはエアバッグが干渉してしまったり、エアシリンダーを入れても取り付け位置の関係でパワー不足、ストローク不足だったりとかなり苦労すると思います。

そこで当社はハイドロシリンダーとエアバッグを組み合わせた
ハイブリットエアサスを開発したのです。

当社のシステムですとフロントセクションには、ハイドロシリンダーを使用しているので、スペースの問題は完全にクリアしています。

ストローク量も 120mm~140mm を確保しています。

ユニット全てが床下に取り付け可能 なため、室内に何も設置することなく、ノーマル車そのままの使い勝手のよさを保つことが出来ます。


簡単に仕組みを解説いたします。

・フロントのノーマルショックを取り外し、ハイドロシリンダーを設置します。

・リヤセクションにもハイドロシリンダーを設置し、フロントのシリンダーとハイドロホースで連結します。

・リヤのハイドロシリンダーをエアバッグで押すことによりフロントのハイドロシリンダーにオイルを送りフロントの車高を上げます。

・走行時はハイドロシリンダー同士の間をオイルが移動することによって抵抗が生まれるためショックの機能も果たします、よってフロントのショックアブソーバーは必要なくなります。
ハイブリッドエアサス.JPGresize8369.jpg
ハイエース用エアサスキット
*標準(ナロー)   ¥498,000
*ナロー4WD     ¥498,000
*ワイドロング    ¥518,000
*ワイドロング4WD ¥518,000


200系ハイエース用Cノッチプレートセット  ¥79.500

resize8372.jpg


さらにリヤをCノッチ加工することにより、全下げ状態はこんな感じになります。
ちなみにこの車輌は、5月25日お台場での スタイルボックスミーティングで、カスタム賞と総合優勝 を獲得いたしました。
カスタムCAR7月号108ページ掲載
カスタムCAR8月号59ページ掲載

resize3149.jpgresize31641.jpgDSC_9647.JPG
足回り詳細 :
・後ろの足回りをマルチリンクに変更。(4輪独立のため、下げるとリヤはハの字になります)
・前後5穴ハブ
・フロントアッパーアームワンオフ製作
・前後ブレーキブレンボ(フロント4ポッド、リヤ2ポッド)
製作の様子はブログでどうぞ

動画

エアサス詳細 :
・トリニティスペシャルキットハイエース用(オプション多数)
・前後独立ハイスピードハイプレッシャー仕様
・コンプレッサー VIAIR380C×3、480C×1
・エアタンク 3ガロン×2本+5ガロン×2本 合計16ガロン
・リヤフェンダーツメ折り
・リヤCノッチ加工

ボルトオンキット+リヤCノッチはこんな感じです。
カスタムCAR8月号42,43ページ掲載
resize4542.jpgresize4540.jpgresize4541.jpgDSCF7237.JPGDSCF7235.JPG

エアサス詳細 :
・トリニティ製ボルトオンキットハイエース用ハイプレッシャー200PSI仕様

オプション :
・ソレノイドバルブ(電磁バルブ)フロントに追加
・エアタンク3ガロン1本追加(合計6ガロン)
・コンプレッサー追加(VIAIR380C+480C)
・リヤCノッチ加工&フロア加工
・リヤフェンダーツメ折り
・リヤエアバッグ取り付け位置変更
・ラテラルロッド取り付け


100系のワゴンにも取り付け可能です。
取り付け位置が200系と異なりますので、別途見積もりとなります。
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このシステムのメリット

1.フロントショックアブソーバーが必要なくなる。
2.フロントのエアバッグが自由な場所に取り付けられる
3.エアバッグの干渉の心配がなくなる


オプションとして
1.エアタンクの増設 (快適に使うのであれば6ガロン以上を推奨)
2.コンプレッサーの増設 (3ガロンに付き380Cを1台又は5ガロンに付き480Cを1台が目安)
3.電磁バルブの増設 (重量のあるフロント部を左右独立させることにより、コナーリング時のロールが減り安定します)

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